![]() 最近の練習場所である、鯖江某所にて。 とても寒かった。 今年も、色んな事があった。 色んな出会いがあった。 大きな別れもあった。 楽しい事ばかりとも言えないけど、良い一年だったと思う。 来年はもっと良い年にしたいな。 つきなみやけど。 良いお年を^^ へ、行ってまいりました。 Earth TubeのトップのNews&Topicsの所にもアップされているけど、先日の名古屋ビーズワックスミーティングの時にチラシを頂いた時に参加する事は決めていた。 トラッド祭の日程は、12/1がせいかつサーカスのよっし〜師匠とEarth TubeのGORI師匠のワークショップ→ライブ→皆でジャムセッションで、12/2にもよっし〜師匠とGORI師匠のワークショップがあった。 ライブめちゃめちゃ見たかったけど一泊は厳しいし時間的にも夜中走るのはしんどいので、今回は12/1のワークショップ2コマを受けるのみとした。 「福井→岐阜は大野市和泉村から山越えが早い」という会社の上司の言葉を真に受けてみた所、5時間もかかってしまった(笑) 僕の車にはカーナビが無いのでレンタルしたんやけど、ナビ無かったら辿り着けんかったと思う。高津宮WSの悪夢再び(笑) 会場は「岐阜のインド」と言われている(?^^;)らしいなんや 着いてみると、そこはそれほど山奥って感じでもないのに凄いシチュエーションだった! ![]() 福井にもこんな良い所はなかなか無いな〜^^; あまり写真を撮らなかったので伝わらないかも知れないけど、豊かな緑に囲まれたとても良い所だった。 僕が岐阜県民やったらちょくちょく遊びに行ってるやろな〜^^ ![]() ちょっと分かりにくいけど、手作りの展望台(?)とブランコ↑ ![]() ご飯が頂ける、一階の様子↑ WS/ライブの会場は二階。 ![]() お名前を失念してしまったけど、VJさんが素敵な空間を作っていた。 テンション上がる!ていうか緊張してくる(笑) そしてとても嬉しいハプニングがあった。 Earth TubeさんのイダキとCD/テープの即売会(て言うんかな?)があった。 ![]() うひょ〜!!!!!っと試演奏させてもらう。 HPで見て気になっていた、TerrenceのF#とBarayuwaのEがある! スゲー!やっぱイイ!!!どっちもクロスハッチかっちぇー!!!!! つーかどれ吹かせてもらっても、どのイダキにも興味が出てくる^^; どれ買おうかな〜♪ でも今日はカードが使えないという事で断念。 仕方ないなぁ〜。 …っつーのはもちろん大ウソで、貧乏タレの僕が買える訳ないorz ってwiniwini買ったばっかやしね^^ でも、やっぱ試演奏させてもらうってのは大事やなーって痛感した。 一時間ほど押して、WSが始まった。 ちなみに今回はManany(蛇)で参加した^^ 両師匠のWSを連続で受けたらちょっとだけ疲れたけど、かなり得るものがあった。 よっし〜師匠からはイダキのグルーヴや一体感の大事さを、GORI師匠からはより具体的なテクニックに関する事を教えて頂いた。 どちらのWSも、本当に受けて良かった^^ 前にもブログに書いたかも知れんけど、ここ数カ月は伸び悩んでいて正直少ししんどかった。 元々僕は不器用やし変に考え過ぎて頭デッカチになってたりで迷走していたんやと思うけど、今回教わった事を噛み砕いて吸収出来れば、きっとまた一歩進めると思う^^ 頑張ろう。ほんでもって楽しもう。 両師匠方、トラッド祭スタッフの皆様、なんやスタッフの皆様、そして一緒にWSを受けた皆様、ありがとうございました!m(_ _)m ![]() ![]() ワークショップの様子↑ (※よっし〜師匠、GORI師匠 両氏から画像掲載の許可は取ってあります。転載厳禁。) ところで、この日お会いした数人の方々に「ブログ見てます」的な事を言って頂いて、はずかしいやら嬉しいやら照れくさいやら^^;でした。 いつも駄文に付き合って頂いて感謝ですm(_ _)m acid party そんな訳で、最近アシッドハウスばかり聴いている。 アシッドと言っても303にオーバードライブをかけたビキビキのやつでは無く、88年とかのオールドスクールなアシッドハウスばかり聴いている。 僕は色んなジャンルの音楽を聴くけど、それらをまんべんなく聴くというより一時期に特定のジャンルを集中して聴く事が多い。 そして、飽きたり新しい「目覚め」があったりするとそれに移行していく。 ちょっと前まではアボリジナル音楽ばかりを聴いていたが、最近はもっぱらアシッドばかり聴いている。 古いアシッドハウスにはダっサいものも沢山あるけど、黎明期ならではの実験的でイカレたかっこいいトラックが沢山ある。 アシッド黎明期の粗々しくえげつない、むき出しとも言えるカッコ良さというのは、僕の好きな色々なもの…例えばアウトサイダーアートやイダキのトラディショナル奏法、あとは古いアボリジナルアートにもあてはまると僕は思う。 なかなか説明は難かしいが、粗々しくてエグくて泥臭い、洗礼されていないむき出しの魅力みたいなものをそれらは持っていると思う。 えーとなにが言いたいかというと、「アシッドハウスていいなあ」っていう(笑) Armando 「Land of Confusion」
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